あらすじ

主人公のアデルは、道ですれ違ったブルーの髪の女性に惹かれていく。ブルーの髪の彼女はエマ。

出会ってからアデルはどんどんエマにのめり込んで行き、学生生活を送った。

数年後、教師になる夢を叶えたアデルは、エマの絵のモデルをつとめ、二人はとても仲良く愛し合っていたが、ある日事件が起こる…。

いろんな人に見ていただきたいストーリー。

キャスト

アデル・エグザルコプロス…アデル
レア・セドゥ…エマ
サリム・ケシゥシュ…サミール
モナ・ヴァルラヴェン…リーズ
ジェレミー・ラユルト…トマ
アルマ・ホドロフスキー…ベアトリス
バンジャマン・シクスー…アントワーヌ

見どころ

学生時代からの一目惚れから、彼女たちが大人になる段階を描いている映画です。

思春期の好奇心旺盛な彼女達が、いろんな経験や大人と関わっていくことで、段々と一目惚れが愛になっていくのを美しく描いています。

二人の女性がとても綺麗な女優さんなこと、また挿入歌や映画のアングルも色味もすごく綺麗なので、物語の美しさだけではなくスクリーンがアートっぽくも見えたり、
ファッションや風景もすごく素敵です。

カンヌ国際映画祭ではたくさんの賞をとっており、絶賛されている作品です。

また登場人物もみんな思いやりと愛に溢れた、温かい登場人物ばかりです。

特にファッションやアート好きなティーンエイジャーや大人の女性に見ていただきたいです。

現実味には少しかけるような美しさを終点に当てたような描写ですが、アデルやレアの横顔や動作が幼く見えたり、大人に見えたり。

不安定な心情など女性らしさをうまく映像に出しているなと感じました。

また、音楽にも注目していただきたい映画です。

映像にあわせた挿入歌も監督のセンスがそこら中に溢れています。

スウェーデンのシンガーソングライターLykke Liの曲を挿入歌として使っていますが、ポップですが少しマイナーな音が入り、スェーデンの音楽が少し濁ったようなヨーロッパ独特の映像にすごくマッチしています。

お勧めの曲は、Lykke Li「 I Follow Rivers」

アデルのバースデーシーンで流れる楽曲です。

聴くたびに映像が脳裏に浮かぶような音楽で、また映画のよさも引き立つような音楽がたくさん入っています。

映画のデザインでいうなら、表紙の二人の横顔の写真などもすごく素敵できれいな仕上がりです。

音楽といいファッションといい、そして映像や描写なども、感性の優れたヨーロッパ男性ならではの表現で、ヨーロッパ映画やロードムービー、ドラマなどが好きな方は是非、見てみることをおすすめします。

美容学生や芸術家、アート関係の方も絶賛しているのは、物語や女優さんの美しさだけではなく、映画に出てくる風景やインテリア、カメラのアングルなど、とてもオシャレに計算され作られているからだと思います。

何度も、二人を見ていると、心の底が熱くなったり、またモヤモヤしたり、好きになるとこんなにもまっすぐになりすれ違うものなんだと感じました。

おとなになり、生活に追われると、忘れてしまうような恋をするときの情熱だったり、一生懸命さ純粋さを思い出させてくれます。

派手な映画ではないですが、「若者たちもっとやりたいことやりなさい」というメッセージが込められているようなそんなことを感じる作品です。

青い髪の彼女に一目惚れをしてから、映画の中でブルーがアクセントカラーとなり、ブルーのベンチ、発煙筒のブルーの煙、ブルーの絵画、ブルーのシーツ、洋服、海、映像は綺麗なブルーがたくさん出てきます。

そんな青色も「アデル、ブルーは熱い色」のタイトルを連想させます。

アデルとエマ二人の間柄がとても素敵でした!

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